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土佐商事BLOG|大阪・関西で土地活用|起業・大阪同友会

大阪・関西でコインパーキング・トランクルーム等の企画開発をいたします土佐商事の代表BLOGです

トランクルームの話

以前書かせていただきましたが、トランクルーム市場はこのご時勢では珍しい成長産業です。

tosa1015.hatenablog.com

 

 理由は単純で、まだ日本国内では需要に対して供給が圧倒的に不足しているから。

人間って(個人差はありますが)モノを捨てるペースより買うスピードの方が圧倒的に早いので、気がつけば棚・物置など自宅の収納スペースに入りきらず、やむを得ず本来収納スペースではない場所にもモノを置き始め、じわじわ部屋が狭くなっていく・・・といったご経験は多くの方がお有りだと思います。

 

 

 

それに、(個人差はありますが)モノを買う時より捨てる時のほうが悩ましいのも事実。「また使うかも」「オークションで売れるんちゃう?」「誰か欲しい人いないかな」とか考えている間にも、またモノは増えて行きますのでさらに部屋が狭くなるという。

そこでトランクルームの出番となります。

特に人口密度が高い都市部ではかなり店舗数も増えてきました。今後は地方にも展開されると思われます。

 

 

「地方は持ち家が多いしトランクルームなんか流行らないじゃないの?」なんてことは絶対無いと断言します。

例えばある人が都会から地方へ引っ越したとします。都会ではマンション住まいでしたが地方で借家を借りました。理由は同じくらいの家賃で広い借家が借りられるから。

仮にマンションの収納スペースを100とし、借家の収納スペースを150とします。この場合、その差50がモノで満たされるのにそれほど時間は掛からないでしょう。むしろ「収納スペースが広くなった」という気持ちが余計モノが増える要因になり得ます。

それだけ私たち日本人は大量にモノを買い・消費しているのです。

収納スペースが満タンになってしまえば、もう都会も地方も関係ありません。溢れたモノを捨てるのか・売るのか・譲るのか・外部保管(トランクルーム)するのか悩むだけです。

 

 

確かにビジネスとして考えた場合、人口の多い都会のほうが運営しやすいかと思いますが、地方は運営コストが下がりますので集客方法さえ間違わなければ条件は都会と変わらないと思います。

弊社ではトランクルーム運営をお考えの方や、空き地・空き店舗・事務所等をトランクルーム用地として賃貸くださる方のご相談・バックアップを年中無休にて承っております。

 

 

 

【遊休地活用・再生プロデュース】 
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